乾癬やアトピーをやっている人の共通点、

それは皮膚に出ている症状の場所、部位によって

身体に対するメッセージがそれぞれ異なるという事です。

 

 

これ、非常に重要な視点なので憶えておいてください。

 

 

皮膚病は外部とのコミュニケーションの関係性と

自分の内部(気持ち)との関係性に原因があるとお伝えしてきました。




 

 

詳しくはこちらで確認してほしいのですが、

 

そして今日お伝えする重要なテーマは

発症している部位によって意味が異なるということです。

 

 

例えば乾癬やアトピーが手の甲にできる人いますよね。

 

 

 

アレっていうのはどんな意味があるのかというと

「何かに対して自分が着手することへの恐れ」という心理的意味が隠れています。

 

 

 

これは無意識にそう思っていることなので

今この話を聞いても全く意味が分からない人が殆どだと思います。

 

 

 

しかし、患者さんとじっくり話しをしていくと

実際にそういった心理的側面が見えてきます。

 

 

 

例えば「自分はやりたことがあるけどやってはいけない」と思っていたり

「自分が何か新しい事にチャレンジすると必ず親から批判される」という恐れがあったり。。

 

 

 

病気というのは、必ず「ある重要なメッセージ」を伝えています。

意味があってその場所に発症しています。

 

 

 

他にも足に皮膚病が出ている場合は

「前進する事への恐れ」

「前向きに生きる事への不安」

こういった感情が無意識に根を張っていることがあります。

 

 

 

また、股の辺りや股間の辺りに皮膚病が出ている場合も

「性的な事への不安」

「性的な事への罪悪感」

こういった潜在的な恐れや不安が症状として現れています。

 

 

 

この部位別の病気の表現というのは

こちらの本に詳しく掲載されています。

 

 

 

ご自身の乾癬が発症している場所を確認していただいて

どんな意味があるのか、どんな事への不安や恐れ、罪悪感が出ているのか

考えてみるのもいいと思います。

 

 

 

「そんなのは科学的根拠がない!」とか

「こじつけだ」という考えの方も多いでしょうが

今まで何をやっても完治できなかったのなら

新しい乾癬のアプローチも知っていく必要はあるでしょう。

 

 

 

事実は僕はこういった心理的側面を洗い出し、

処置していくことで乾癬を完治することができました。

 

 

 

皆さんにもお役に立てればと思っています。

 

それではまた次回の更新をお楽しみに!!!