前回ご紹介した小南奈美子さん著書の

病は気からという本。

病は気からニューアプローチ「気」にアクセスするワークシート付き
こちら是非オススメの本なのですが、

病気は本質的には「気持」から発症していることがハッキリと理解出来ると思います。

 




何故なら人間の健康は何が原因かというと、まずは脳内に伝達物質が現れて、

神経を通り、血液の循環や免疫機能を調整します。

 

 

つまり、脳内への伝達物質がストレス系のものか、それとも報酬系のものかで、身体の反応が全く変わってきてしまいます。

 

 

ストレスを強く感じていれば、常にストレス系の伝達物質が脳から発信され、身体全体に行き渡ります。

 

すると身体は硬直気味になり、緊張し、血液の循環も悪くなり、免疫力も低下します。

 

 

特に乾癬は免疫疾患の病気です。

 

 

免疫は本来自分を守るものですが

 

乾癬の場合、免疫疾患が起こっているため、免疫自体が自分を攻撃しはじめるような現象が体内で起きているのです。

 

 

これは膠原病の一種の特徴です。

 

免疫が機能しなくなるため、アレルギーのような症状が出始めるわけです。

 

例えばお酒を飲むと乾癬が出たり

脂っこい食事をすると乾癬が発症したりします。

 

 

これは本来、体を守るべき免疫機能が低下しているためです。

 

この乾癬やアトピーの特徴でもある免疫疾患は、精神のどういった乱れで起きてしまうのか。

 

 

それは病気がハッキリと教えてくれています。

 

免疫疾患は、先ほども言ったように免疫自体が自分を攻撃している状態です。

 

つまり精神的にも「自分を責めたり」「自分を攻撃したり」「自己肯定感が低い」場合に

こういった症状が現れ始めるというわけです。

 

 

病気は体へのメッセージです。

 

 

実は病気は、自分が本来気づかないといけないテーマを教えてくれています。

 

 

何か人生が上手くいかないと自分を責める癖が有る人は病気になりやすい体質になってしまいます。

 

特に乾癬を患っている方やアトピーの方を見ていると

下をうつむき加減で、自分に自信が無いような姿勢で生活しているのが見て取れます。

 

 

 

まさに自分を責めている方が多いのです。

 

 

では何故そんなに自分を責めてしまうのでしょうか。

 

本当の自分の気持や、言いたいこと、やりたいことを押し殺して、人生を生きていないでしょうか?

 

 

 

本当の自分の気持と、社会で演じている自分の気持との間に乖離(かいり)が生まれると病気になってしまいます。

 

 

 

逆に自分の人生を思いっきり生きている人は病気になりにくいです。

 

僕自身もその事に気づいて、ストレスの元だった会社を思い切ってやめたら乾癬が終わってしまいました。

 

 

今では自分が本当にやりたかった仕事で楽しく生活しています。

 

 

 

もし今苦しい状況の方は今一度、自分のストレスの元となっているモノを見直してみてください。

 

またこちらの心理技術による病気の治し方についても、以下書籍が参考になります。

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