※このページは2012年に投稿し2018年に追記をしています。

 

最近こちらのサイトの検索キーワードで非常に多いものが、「乾癬」と「完治」についてです。

 

乾癬患者にとっては最大の関心事であるというのは間違いありません。

 

僕は完治しないと医者に言われて以来、ずっと疑問に思い、そして完治する、させてやると頑張ってきました。

 

 

乾癬は完治するのか?

お答えします。

答えはYesです。(強い希望をこめて)

何故そこまでいえるのか? 僕自身が証拠だから。

 

このサイトをずっとご覧になっている方は既にご存知かと思いますが

僕は乾癬を発症した当時、それはとても酷い状態にありました。

 

 

 

グーグルなどで画像検索をして出てくるような乾癬の写真と変わらないくらい全身蝕まれていました。

 

 

頭皮、背中、胸、お腹、足、陰部に至るまでまさに全身やられていました。

 

 

当時はこのようなサイトを作ろうと思っていなかったし、

治療のことしか頭になかったので、写真を撮っていなかったのが今となっては残念ですが

本当に辛く暗い日々をおくっていました。

 

 

このサイトに掲載している私の体の以前の写真は

かなり良くなってきた段階の写真になりますが

発症した数年間はずっと治らずに全身くまなく乾癬に覆われていたのです。

 

 

 

では何故そんな絶望的な状態から完治に至ったのか?について話していきます。

 

 

何故、僕は乾癬をキレイに治す事ができたのか

2018年現在も再発無しの状態で普通に楽しい生活を過ごせています。

 

これについては、非常に説明が難しい部分があります。

 

乾癬治療には諸説あり、そのどれもが一時的な治療であったり、

きつい食事療法をやりつづけなかければならないものが大半。

 

 

ケイシー療法もその一つです。

僕は何でもとことん実行に移すタイプの人間だったので、当然ケイシー療法も取り入れました。

 

またこちらの心理技術による病気の治し方についても、以下書籍が参考になります。

クリックで詳細が確認できます。

↓↓↓

 

 

 

また、僕はケイシーの本に載っている療法は殆ど実行に移していますし、

上記の心理技術による病気の治療方法もマスターしました。

 

おそらく約一年くらいはケイシー療法を徹底的にやっていたと思います。

心理技術による病気の改善はかなり強力なので、本を読んでみてカウンセリングを受けてみたい方は

当ブログのお問い合わせからメール下さい。

 

 

そして、それらは効果を発揮したし、全身にあった疾患も徐々に薄くなりウロコ状の皮膚も段々と減っていきました。

 

じゅくじゅくした状態もなくなってきていました。

 

しばらくは再発が続いたこともありましたが

心理的に自分のストレスや、メンタルをコントロールできるようになれば

病気を再発することはなくなります。

 

なので治療に専念される方は一読しておいて損はないと思います。

 

 

では、何故今の状態までキレイに治す事ができたのか・・・。

いろいろな要因があるがキレイに乾癬が治る重要なポイントは

文章でお伝えするには難しい部分も多々ありますが

(心の作用やイメージ、ホルモンバランスの関係、ストレスの関係、免疫力アップなどのエクササイズやメディテーションなど)

 

まず第一に乾癬の治療についてしっかり学んだ事も大きいし、仕事を転職してストレスから少し開放された事がけっこう効いているかもしれません。

 

 

何度治りかけてもぶり返し、再発する・・・それがこの皮膚病の恐ろしいところ

それはアトピー性皮膚炎にも似た部分がある

もしかするとアトピーも、僕が試した様々なポイントを絞った方法が有効では?と考えたりもしています。

 

 

いずれにせよ、乾癬やアトピーで今苦しまれている方は科学療法(ステロイドを塗ったり薬にたよる)などではなく自然治癒療法をできるだけ実践する事をオススメします。

 

 

そして、一旦は生活改善の為の習慣を身につけしばらく実行する事も完治への土台作りになります。

 

 

いろいろ試してきたけど、実際に乾癬は完治していまいました。(1年以上再発なく、お酒も以前のように飲めるし好きな物も食べているがなんともない。)

 

 

それだけは、患者の方々の希望になると思っています。

むしろ以前より健康になり、風邪も殆どひかなくなりました。

 

 

以前は乾癬の薄黒い痕がまだ残っていが、今は全てキレイに消えさった。下の画像は先ほど撮影した私の左右の腹部。以前手術した痕がうっすら残っているが、乾癬の痕はキレイさっぱりなくなった。

何よりこれが証拠です。

2013-3-7-22013-3-7-1