乾癬(かんせん)を薬に頼らず自力で治した男の記録

乾癬(かんせん)という皮膚病と戦った闘病記や薬にたよらない自然治療にこだわった方法を紹介しています。 また治療への知恵や情報、食事療法、生活習慣方法などを解説します。

かんせんとお酒の関係

忘年会シーズンは特にアルコールに注意

投稿日:2012年12月21日 更新日:

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年末の忘年会でアルコールを飲む機会が増えてくる時期

僕の乾癬が治る前は全くお酒を控えていたけど、治ってからは以前のようにアルコールが飲めるようになりました。

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もともとお酒をたくさん飲む方ではないのですが飲み会の雰囲気が好きで友人と語り合うのが大好きです。

 

今でこそ普通に飲める身体に戻ったのですが乾癬が酷かった頃はいろいろ制限されていて本当に辛かったことを憶えています。

 

(まぁ制限されていると言ったけど、自分で制限していたのだけどね。)

乾癬がまだ治りかけだったり「お酒を飲むと反応が出る」という自己症状がある方は、絶対に控えた方が良いです。

 

何故かというと、乾癬のやっかいなところは「再発しやすく、治りづらい」から

とくにビールや強いお酒は要注意です。

 

また食べ合わせというか、一緒に食べるものも選んだ方がいいです。

 

ビールとチーズ、脂っこい食事、ピザ、トマト、ナス類、などケイシー療法などで、注意されている食材については避ける方が安全。

自分で試してみて身体が痒くなったりする食べ物があれば、今後はしばらく食べない方がいいでしょう。

 

これらは日頃から自分の身体の反応を注視して、意識してチェックし憶えておくと再発が防げます。

 

できれば、新たに乾癬が増えるような食事は避けた方が身の為です。

 

12月は忘年会が多いと思うので、アルコール類や食事には気をつかって、乾癬が悪化しないように注意しましょう。

 

治るまでの辛抱なので、もし今辛い時期であれば尚の事自分に厳しく食事に制限を設ける方が治療を早めてくれます。

 

また、どうしてもアルコールが飲みたい方は赤ワインがおすすめ。

 

乾癬には便秘は対敵なので、あえて赤ワインを飲んで、便秘を防ぐ効果を実感してみるのも良いかもしれません。

 

赤ワインは便秘に非常に効果があります。

いずれにしろアルコール類は飲みすぎには注意、または飲まない方が乾癬患者にとっては再発防止にもなるし、治療も早く進みます。

 

アルコールと乾癬の深い関係についてはこちらでも超わかりやすく解説しています。

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