乾癬(かんせん)を薬に頼らず自力で治した男の記録

乾癬(かんせん)という皮膚病と戦った闘病記や薬にたよらない自然治療にこだわった方法を紹介しています。 また治療への知恵や情報、食事療法、生活習慣方法などを解説します。

かんせんとストレス 乾癬(かんせん)の原因 自然治療法

ホルモンは免疫力向上の最高の味方!そして乾癬治療にも

投稿日:2013年11月5日 更新日:

このサイトでも再三取り上げてきたホルモンの力について。

乾癬やアトピー治療のためにも知っておいて欲しいことなので、また詳しく解説します。

 

 

まず、人間には内分泌ホルモンという物質が存在し、

そのホルモンの出ているバランスによって免疫力が低下したり

自律神経系が弱まったり強くなったりしています。

 

徹夜をしてまったく寝ていない時に身体に寒気を感じたり

風邪を引いてしまったりする時がありますが、

それも睡眠不足によって自律神経が乱れたせいで

免疫力が低下し病気の症状として現れているのでしょう。

 

内分泌ホルモンは7種類あります。

  1. 松果体
  2. 下垂体
  3. 甲状腺
  4. 副甲状腺
  5. 副腎
  6. 膵臓
  7. 性腺

それぞれの部位からホルモンが精製されていて、

全て大切な内分泌器となります。

 

とくに乾癬やアトピー体質の人は甲状腺のホルモンバランスが安定していないせいで

肌になんらかの異常がでてしまっていると考えられます。




こういった内分泌系ホルモンの低下を補うために

ステロイドなどの人工的なホルモンを塗り薬で肌に塗ったり、

飲み薬で補って一時的に改善したようにみせています。

 

しかし、当サイトでも再三警告してきたようにステロイド系の

人工的なホルモン剤には副作用がでる可能性があります。

 

これは私自身も経験しているので、間違いないでしょう。

 

そのため、ステロイドは避けるべきです。

病院では処方されますし、「正しい知識で使えば大丈夫」

といった説明も受けるでしょうが、これは私的にはおすすめできません。

 

当サイトで提唱し続けているとおりあくまで自然療法で乾癬やアトピーを

治すならやはり日頃から睡眠をしっかり取ったり

ストレスをためない生活を心がける事が最優先となります。

 

ストレスは本当に気をつけるべき要因です。

おそらく、あなたが思っている以上に身体の健康を害する恐れがあります。

 

ストレスは内分泌ホルモンにも影響を及ぼすので、

怒りぽい性格だったり、落ち込みやすかったり、

イライラしやすり性格の方はもう一度内面から見つめなおして

そういった部分を少しずつで構わないので直していけるようにしましょう。

 

管理人が乾癬を治す事ができた方法はこちらにまとめてます。

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