僕の今までの経験で乾癬が悪化していたときは

仕事でストレスを感じた時、

また緊張してあぶら汗をかくような時、

怒りを抑え込んでいるような時

 

 

この3つがとても乾癬には良くないとわかりました。

 

仕事を長期的に休めるようなとき

例えばお盆休みや正月休み

 

そんなときは乾癬は一気におさまりました。

 

 

今ではけっこう自分の感情をコントロールできるようになったので

そのようなことは殆どありません。

 

 

 

また、季節的な要因もあります。

 

 

 

例えば冬というのは乾燥する時期。

冬はとても乾癬が悪化しやすいです。

 

 

 

逆に夏場は紫外線も多く

海で日光浴もできるので乾癬はとてもよくなります。

 

 

 

これは病院などでも進められていることですね。

 

病院をあまり信用していない僕もこれだけは「確かに」と思えることでした。

 

 

感情コントロール、ストレスコントロールは乾癬を治癒する

上記に説明したように感情コントロールやストレスコントロールは乾癬の発症を和らげます。

 

 

 

何故かというと乾癬は内分泌ホルモンと関係しているからですね。

 

 

以前解説したこちらの記事をごらんください。

 

 

乾癬やアトピー改善の原因は内蔵とホルモンにあった!誰も教えてくれなかった要因

 

 

 

内分泌ホルモンはストレスなどと密接に関係あるので

できれば仕事場やプライベートでは

極力ストレスなく過ごせるようにしたいものです。

 

 

でも実際にはそうもいきません。

 

 

なので、怒りの感情や 人を許せない!っていう感情がでてきたときには

自分でコントロールしていく必要があるんですね。

 

 

感情コントロール、自己コントロールができるようになると

病気を寄せつけにくい体になっていきます。

 

 

免疫力がついてくるんですね。

 

病は気からと言いますが、まさにその通りです。

 

 

ストレスを感じにくくする感情コントロール法

 

それにはまず、感情がコントロールできるようになる!と自分で決める必要があります。

 

 

今まで怒りっぽかった人は

なかなかそう思うのは難しいかもしれませんが

これができるようになると人生はあらゆる面で向上していきます。

 

 

 

人間関係のトラブルやストレスからも解放されます。

 

 

また落ち込みグセがある人も感情と上手に付き合うことで

病気への対抗ができてきます。

 

 

僕はちなみに、ここ数年風邪や病気は一切かかっていません。

それくらい心というのは体の調子と密接に関係があるんです。

 

 

まず、感情が湧き上がってきたら

自分のその感情に気付くトレーニングからはじめていきましょう。

 

 

いままではスルーしていた感情や

押し殺していた感情をまずは気づいてあげて

「そう思っているんだね。」といった感じで

もう一人の自分に話しかけている気持で認めてあげてください。

 

 

 

感情に気づいてあげられれば半分はクリアしています。

 

 

 

あとは、その感情を押し殺さずに

自分で1人になれる場所へいって体全身に力を一気にいれて

そしてフッと抜きます。

 

 

 

怒っていれば怒りをこめてぐっと全身に力をいれげ表現します。

そしてフッと力を一気にぬいて解放してあげましょう。

 

 

 

これを二、三回繰り返して、深く深呼吸を二、三回したら完了です。

 

ここでのポイントは

感情を見過ごさないってことです。

 

 

 

押し殺せば押し殺すほど体の内部にストレスがたまります。

ストレスはかならず気づいたら発散してあげるようにしましょう。

 

 

 

これだけでもかなり軽減されて自己コントロール力が身についていきます。