乾癬は人によっては顔に出たり

頭皮に出たり、首筋に出たりします。

 

 

顔のような目に見える場所に乾癬が発症してしまった場合、

どのように治していけば良いのでしょうか?その方法について話します。

 

 

まず、乾癬を治療するにあたって大切な考え方があります。

 

 

 

それは以前からお話しているとおり、

「病は気から」という考え方が最も重要ということです。

 

 

この記事で具体的に書いてますのでじっくり目を通して欲しいのですが

乾癬は完治する。そのために知っておくべきこと

 

 

乾癬に限らずアトピーなども

 

皮膚に発症する部位によって

その意味や捉え方は変わってきます。

 

 

 

例えば乾癬が顔に出ている人の場合

 

顔は体においてどんな意味をなす部位か

まず考えてみてください。

 

 

例えば

顔は自分を表現する一番目立つ部位であり、名誉やプライドを意味しています。

 

 

 

  • 自分の顔に対して何らかのコンプレックスがあるとか
  • 美しくいなければいけないという葛藤
  • プライドの高さ
  • 自分はこうあらねばならない・・という強い信じ込み

 

 

 

その他にも自分の顔に対してどんな思い込みや

葛藤があるのか、自己分析してみましょう。

 

 

すると原因が見えてくることがあります。

 

 

 

乾癬やアトピーは、自己免疫疾患と同じで、

本来自分を守るべき免疫が過剰に反応してしまうことで

炎症を起こしてしまっています。

 

 

 

つまり心理的にみれば

  • 自分を必要以上に責めていたり
  • 今の自分はダメだとか
  • こんな自分は良くないとか

 

 

無意識に強いストレスや自分を責めていると免疫バランスが崩れてしまいます。

 

すると、「食」のバランスが崩れたり

睡眠のバランスが崩れたりして

生活習慣が崩れて

 

 

 

体内の免疫機能がおかしくなっていきます。

 

 

 

すると乾癬として定着してしまうわけです。

 




 

顔に出た乾癬を治すには?

 

顔に出てしまった乾癬を治していくには

上記に書いた内容を自分で把握して

葛藤が無いか調べてみます。

 

 

 

そして、自分で自分を責めていたり

これではダメだと思っていたり、強く否定していないか見ていきましょう。

 

 

 

また、異常に健康食にこだわっていたり

美にこだわっていたりする人も要注意です。

 

 

こだわるということは

 

その裏側では「自分は足りない」と思っている心理があります。

 

 

 

「自分は本当はこのままでは美しくない」とか

「自分は健康に気をつけなければいけない・・何故なら体が弱いから・」

 

 

 

などといった背景があると、そっちの潜在的な心理の方が現実化してしまいます。

 

 

 

健康に気を使っている人ほど病気になってしまう事があるのもこういった理由があります。

 

 

顔にできた乾癬を治癒していくには

 

まず自分の心理に気づいていくこと

 

そして毎日、自分に対してストイックになりすぎないこと

 

ストレスや自己矛盾を貯めすぎないこと

 

時には仕事を長期的に休んで自分を見つめ直す時間をもつこと

 

自分のやりたい仕事、本当の気持ちと向き合うこと

 

食事をゆっくりとり、睡眠時間を増やすこと

 

 

こういった事に気を付けていくことで改善していきます。

 

参考にしていただければ幸いです。