※このページは2012年に投稿し2018年に追記をしています。

 

乾癬患者にとって悪い生活習慣や食事について改めて考えると見えてくるものがあります。

 

乾癬はアトピーとは違って後天的に発症する率が大半です。

 

では何故、大人になってから、このような難しい皮膚病にかかってしまうのか

 

乾癬は何故後天的に発症するのか

 

アトピー性皮膚炎などの病気は先天的に生まれつき発症している場合があるのですが

乾癬については大人になってから発症したという患者が多いようです。

 

 

そこにこの皮膚病の原因のヒントが隠されているのではないだろうか?

 

つまり、長年蓄積されてきた悪い生活習慣や食生活、ストレスなどが悪い意味で条件が重なってしまい、皮膚病となって体の表面に現れているのではないかということが見えてきます。

 

僕が乾癬を発症し始めた頃も上記のような条件が重なっていました。

 

まず忙しい仕事によるストレスと睡眠不足。

 

そしてリズムの狂った食生活やバランスを欠いた食事内容。

 

 

こういった悪習慣が数年続いた結果、免疫が低下していた私の身体から乾癬という病が表現されてしまったというわけです。

 

乾癬患者の方は、いくつか心あたりのある人もいるかもしれません。

 

悪い習慣を徹底的に見直す

 

まず、乾癬を引き起こす悪習慣をもう一度おさらいしてみましょう。

  • 睡眠不足
  • 過度なストレスの蓄積
  • 悪い食生活
  • 生活リズムの乱れ
  • 便秘
  • 運動不足
  • マイナス思考

こういった事があげられます。

 

 

心と病は密接に関係しており、マイナス思考や憎悪、怒りといったネガティブな感情を常に持ち続けていると、身体に異変を起こすことになります。

 

 

また生活習慣の乱れや睡眠不足は免疫の低下を招きかねません。

 

 

こういった事を経験した友人がいました。

 

毎晩のように徹夜で仕事して、やっと仕事をやり終えて、いざ皆で打上げと称してお酒を朝まで飲んだとき、いきなり全身に発疹がでてしまったらしいのです。

 

 

これは、徹夜で疲れきって免疫の低下した状態の時に、緊張感がゆるんでアルコールを摂取した際に一気に体に反応が出てしまうというもの。

 

こういった事からも身体の免疫力というものは非常に大切だという事がわかりますよね。

 

免疫力は自然治癒力にも関わっているので、正常な状態を常にキープしていくことが病気をしないためのコツです。

 

 

あなたがもし、乾癬やアトピーで悩んでいるとしたら、まず生活習慣、食事などの見直しから始めてみることを強くおすすめします。

 

悪い生活習慣は徹底的に見直して、改善できる事は極力改善するように努めましょう。

    • 睡眠を6時間~8時間は十分にとる
    • 何時に起きて、何時に寝るといったリズムをできるだけキープする
    • バランスの取れた健康に良い食事に気をつける
    • 便秘を解消し、1日に1回は排便があるとベスト
    • 適度な運動を心がける
    • ネガティブな感情を持たないように心がけして、明るく生きるように工夫する

上記のような内容をもう一度自分で見直して頂いて、できる事から習慣付けていけるようにしましょう。

 

 

乾癬やアトピーの治療は基本的な事が大事なので、まずはこういった事を考える時間を設けて、続けていく努力を心がけていきます。

 

こちらの記事も参考にされてください。

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