※このページは2012年に投稿し2018年に追記をしています。

 

一般的に尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)は非常に改善しづらい病気と考えられています。

 

その理由としては、再発性が高いことが要因です。

しかし、ちゃんと自然療法でのメンタルケアなどを実践していけば

必ず乾癬はやめられる病気です。

 

では何故、治ったかと思うと再発してしまうのか?

そのことについて詳しく解説していきます。

 

 

再発?それは、根本的に原因を治療できていないから

 

再発する要因として僕の経験上考えられるのは

心理面での根本原因が解決できていないからだと考えられます。

 

 

また、依然薬に頼っている場合は

ステロイド剤などの薬で抑えている状態に頼ってしまい

生活習慣を見直さず、食生活なども改善していない事が考えられます。

 

※医者によっては、食生活は関係ないと説明するケースが多々あります。

 

確かに乾癬の原因が不明確なので、そういった説明に終始してしまうこは仕方ないのですが・・

 

しかし、確かにお酒を飲んだ後や、脂っぽい食事を多くとった後などは、身体の痒みとして、しっかり反応が現れるのではないでしょうか?

 

 

僕は経験からそのようにハッキリと反応がでました。

 

特にお酒は尋常性乾癬にとって大敵?かもしれない。

 

ただし、食生活は乾癬を引き起こす1つの要因でしかありません。

再発を防ぐためには、根本的な解決が必要なのですから。

(2018年の今現在ではお酒を飲んでも再発を誘発することはありません。

なので、自分の内部の根本的解決こそが大切だと気づきました。)

 

 

尋常性乾癬の根本要因を考える

 

同じ食生活、同じストレスを受けていても何も病状として発症しない人も多くいます。

 

何故か?

 

それは、体内の内臓の強さや、内分泌ホルモンのバランスに要因があるからです。

 

特に副腎、甲状腺から放出されるホルモンはアレルギーやストレスに強い身体を維持するには、欠かせない存在。

 

こういった器官が弱ったり、バランスを欠いてしまうとアトピーや尋常性乾癬などの皮膚病をまねきやすくなります。

 

特にホルモンバランスの低下は免疫力を弱らせ、病気にかかりやすい状態をつくってしまうといわれています。

 

乾癬の改善の秘密には毒素の排出は当然で、毒素を身体に溜め込まないためにも内臓器官の改善が必須になるのです。

 

何故、内分泌系やホルモンが正常に働くなってしまうのか?

それは、日頃の過度なストレス、悩み、睡眠不足などの生活の乱れ、自律神経の乱れなどが慢性的に続くと身体の内部に悪影響を及ぼすから。

 

自律神経のバランスを取り戻すために、規則正しい生活を数ヶ月じっくりと取り組み、夜更かしなどはしないようにすることです。

 

また、仕事や人間関係で過度なストレスや悩みを感じているのであれば、長期的に休暇をとったり、相談できる相手に相談して状況を変えるように努力してみること

 

外的なストレスは自分が思っている以上に身体の内部に負担をかけているんです。

 

もう一度、生活を見直してみて、できることから始めるように心がけていく事が大切です。

 

また、ヨガやピラティスなどは内臓を強くすると言われる運動なので、そういった事にも目を向けて取り入れるようにしてみてください。

 

結果はすぐにはでないかもしれません。

 

 

しかし数ヶ月根気よく続けることで少しずつ改善は見られるようになってきます。

とにかくトータル的な生活の見直しが必要なので、どれか1つを実践したから上手くいくというものでもありません。

 

 

必ず自分の自信となって結果は返ってくると信じて、乾癬で悩んでいる方は少しずつでも日頃の悪しき習慣の改善に努力を注いでみるようにするとよいでしょう。

 

※このページは2012年に投稿し2018年に追記をしています。

 

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