ケイシー療法にでてくるひまし油塗布やハーブティーの摂取によって
乾癬は完治するだろうか?というのが今回の議題。

 

ひまし油湿布というのは、専用の湿布(コットンの布)にひまし油を染み込ませて

体に巻き付け、そしてラップでグルグルに巻くという療法のことです。

 

 

乾癬の症状がひどい方は試した事あるのではないでしょうか?

僕ももちろんあります。

 

 

もう3年位前の話です。

ひまし油湿布を上記の説明の通り数ヶ月実践していました。

 

ケイシー療法の本では非常に効果が見られたというような記述が確かあったと思うのですが、

私の場合3ヶ月程度続けても多少乾癬の具合がよくなる程度で

完治までには至りませんでした。

 

 

以前も書いたのですが、乾癬の原因は内的要因からくるものなので、

外的に何かしても付け焼刃にしかならないのかと実感しています。

 

 

ではハーブティーでは激的な効果があるか?

 

もちろんハーブティーも試しました。

 

紅花茶です。

 

これはAmazonでも売っているので簡単に手に入れる事ができます。

ひまし油はその時は専用のサイトからしか購入できませんでしたが、

紅花茶はお手軽な価格な物がAmazonや楽天で購入きます。

 

 

で、

ハーブティーを本に書いてある通り数ヶ月試しました。

 

この当時は本当にいろいろな方法を併用して試しました。

 

ハーブティーは体の内側から免疫力を高めてくれる可能性があるので

確かに多少、気休め程度にはなりますが痒みなどは治まっていたかもしれません。

 

 

しかしハーブティーでも根本的な治療にはならなかったという事になります。

 

 

ただ、これも何年もずっと続けていたら結果はもう少し変わっていたかもしれません。

 

自分の場合は数ヶ月続けてみて見違える効果がなければ

次の方法へと変えていました。




本当に今まで乾癬治療についてはお金の投資を惜しまなかったわけですが、

ハーブティーとひまし油湿布については、納得いく効果はあまり得られなかった。。

という結果になります。

 

 

事実私のもとに寄せられるメールでも、これらの療法で上手くいかない。。

という人は多いようです。

 

 

これも人それぞれなので、ケイシーの本に書かれているような激的な効果が

見込める方も中にはいると思います。

 

 

特にハーブティーはデトックス効果もあるので、体を内側からキレイにしてくれます。

 

もし今何かの療法でうまくいかないという方は、視点を変えて

他の方法も模索してみると良いと思います。

試す事でしか結果は得られませんからね^^