イメージにはものすごい力があります。

 

 

例えば・・・

例えば物凄く酸っぱい食べ物をイメージしたとします。

 

 

半分にカットした新鮮なレモンにかぶりついて、

とっても酸っぱいレモン汁がジュワーッと口中に出てくるシーンを思い浮かべます。

 

 

上手くイメージできれば、とたんに唾液がでてくると思います。

 

 

これも立派なイメージの力です。

 

 

また、残忍でとてもリアルな暴力シーンや痛々しいシーンの映像を

見てしまった時、自分の身体が「痛い」感じがしたり、とても嫌な気分になります。

 

 

これもイメージが身体に反応として伝わっている証拠です。

 

 

こういったイメージの力というのは、日常生活で知らぬ間に皆が経験していることですよね。

 

 

実は自然治癒力もイメージの力を利用することで、治療の効果が物凄くアップします。

(これは私の特典のオリジナルメソッドをやったことがある人は特に経験している事でしょう)

 

 

イメージで病気が治る?




 

そんな事あるわけない!なんて思っている人は多いでしょう。

 

しかし、イメージが病気を治す手助けとして非常に役立つのは事実です。

 

 

これは昔から様々な治療で実証されています。

 

例えば、心理学者のエミール・クーエが開発した自己暗示による病気の治療も有名です。

 

 

エミール・クーエは元々は薬剤師で、薬を売っていました。

 

 

ある日、病気に悩まされる男がクーエの元を現れ「いつもの薬をくれ」と

頼みましたが、あいにくクーエの手元には既に効果の期限が切れた薬しか残っていませんでした。

 

 

しかし、その男は「それでもいいから、その期限切れの薬を売ってくれ」と懇願したのです。

後日男がクーエのもとに再度現れて「薬のおかげで病気が治ったよ!」と伝えてきたのです。

 

 

クーエはこの珍しい一件以来、何故そのような事がおこるのか?疑問に感じ

人間の心理やイメージ、思い込みこそが病気を治すきっかけになるのでは?

と考え、深く研究をはじめたのでした。

 

 

病は気からというように、人間心理が身体に与える影響は非常に大きいのです。

そしてこの効果を実際に体験すれば、更に効果が増していき、相乗効果が生まれます。

 

 

人間がもつ想像力というものは計り知れないものがあるということですね。

イメージ力というものを信じて日々実践することはとても重要な事です。

是非参考にしてみて下さい。

 

 

管理人が乾癬を治す事ができた方法はこちらにまとめてます