今日は皮膚病、乾癬、アトピーを完治させるために

とても大切な要素をお伝えします。

 

基本的に僕のお伝えする方法は

対処療法ではありません。

 

また

薬を使った科学療法でもありません。

 

外部と内部の葛藤が原因

 

前回の記事でもお伝えしたとおり

皮膚病は外部と内部の関係性に

隔たりや乖離が生じると、その表現として

皮膚に何らかの病気として出始めます。

 

 

 

外部と内部とは簡単に言うと

外側、つまり社会や人間関係、

内部とはつまり自分自身の感情です。

 

 

 

周りからはどう思われていると認識していて

逆に自分自身は自分をどう思われているか

 

 

 

また、本当は私はこういう人間、こういう事がやりたいと

思っているのに、周りの意見や親の意見に従って生きていると

そこに葛藤が生まれ、外と内との境界線である

皮膚に病気となって現れるということです。

 





 

病気は正直

 

病気は身体に正直に現れます。

 

 

病気の現れる部位によって

どんな事を病気は伝えたがっているのかが

ハッキリとわかるのです。

 

 

 

例えば乳がんなどは、女性性としての否定を自分に持っていたり

子宮筋腫や子宮がんも女性性に対する否定、

 

 

または男性に対する不信感、恐れなどの表現、メッセージとして

ちゃんと自分自身に伝えてくれています。

 

 

 

例えば胃の病気も

「自分の中で何か消化しきれない思い」

「消化しきれていない不安」などの表現として

胃がんや、胃潰瘍として現れる傾向があります。

 

 

 

病気の現れる箇所には

それに合わせたメッセージや

意味が隠れています。

 

 

 

まずはこういった大前提を

何となくでいいので憶えておいてください。

 

 

信じるかどうかではなく

そもそも病気というのは

あなたに気づきを与えるための宝物です。

 

 

 

大きな意味で捉えるなら

病気は、あなたがこの人生において

克服すべくテーマをしっかりと突きつけてくれています。

 

 

 

アトピーにしても

乾癬にしても

よく患者さんを見ているとわかるのですが

人との関わりあいや

自分が何か言いたいことをうまく表現できなかったり

「うまく伝えられているだろうか・・」と焦っているときなど

非常に痒くなると思います。

 

 

 

また何か極度に緊張を強いられているときや

やりたくもない事を無理に長期間やっていると

皮膚にその「言葉」が表現されているのがわかります。

 

 

 

今回は病気に関する大前提として

病気はメッセージである

病気は自分に何かを克服させようとしてるテーマである

病気は敵ではなく宝物である

 

 

こういった前提で見ていってください。

 

 

次回もまた乾癬を完治させるための重要な内容をお届けします。