僕は昔から病は気からという事を

ずっと言い続けています。

 

 

では何故乾癬は発症するのか

心理的な側面から解明し、

その原因を個々に見つめていくことで

乾癬は完治すると確信しています。

 

 

自分が傷つくことへの恐れ

 

こちらの本を参考にしていただけると

とてもわかりやすいので、引用して

解説します。

 

このニューアプローチという本では

乾癬は痛めつけられることへの恐れ

自分を守るため

自分というセンスを否定している。

自分の感情に対する責任を受け入れることの否定

 

このように記されています。

 

 

乾癬の特徴として

皮膚にウロコ状の

かさぶたのような症状がでます。

 

 

西洋医学の解釈では

「ターンオーバーが早まっているため起こる」

という説明を受けると思います。

 

 

 

通常、皮膚の再生(ターンオーバー)は2週間前後と

言われていますが、乾癬はその周期ではなく

もっと早く再生が繰り返され、皮膚が分厚くなってしまいます。

 

 

 

では何故皮膚が分厚くなるのでしょうか

ウロコのような皮膚ができるのでしょうか

 

 




病気は自分へのメッセージ

 

これは前回も解説したとおりですが

病気はある種のメッセージを自分に伝えています。

 

 

その症状や、現れる箇所によって

どんな意味があるのか、非常にわかりやすく表現されています。

 

 

 

そういった前提で乾癬の症状を見ると

上記のニューアプローチにあった解説が

非常によく当てはまります。

 

 

 

つまり「外部から攻撃や刺激、抑圧

ストレス、プレッシャーなどから

自分を守ろうという無意識が働いて

皮膚を分厚く頑丈に守ろうとしている」

という解釈ができます。

 

 

 

また乾癬が腕に出る場合

腕には以下のような意味があります。

「人生を受け入れる度量の大きさや能力を象徴している」

 

 

 

つまり腕に乾癬が出る場合、

こういった意味が少なからずあって

自分に当てはまるかどうか確認することもできます。

 

 

 

例えば自分のセルフイメージ以上の

抱えきれないプレッシャーや仕事、人間関係があり

無理をしていないかどうか、

また自分には不釣り合い、と思っていたり

能力以上の仕事を任されていると信じ込んでいないか。

 

 

また、乾癬が背中に出ている場合

病気が背中に出る意味としては

「経済的な不安がある」などがあります。

 

 

 

僕自身、乾癬が背中によく出ていたので

これは非常によく当たっています。

 

 

 

また、足に乾癬が出ている場合

「未来や人生で前進していないことへの恐れ」

といった解釈ができます。

 

 

 

これも非常によくあたっていました。

 

 

 

こういった要素を拾っていって

「じゃぁ、どうすれば乾癬は治るのか」という

行動や手段を今度は考えていくことが

次からのステップになっていきます。

 

 

 

また次回からその辺に関してはお話し致します。