乾癬(かんせん)を薬に頼らず自力で治した男の記録

乾癬(かんせん)という皮膚病と戦った闘病記や薬にたよらない自然治療にこだわった方法を紹介しています。 また治療への知恵や情報、食事療法、生活習慣方法などを解説します。

乾癬(かんせん)の画像

自然治癒力を発揮してどんどん良くなっていく方法とは?

投稿日:2012年8月25日 更新日:

Takashima City, Shiga

今回は乾癬が改善し治療されていく過程について説明します。

乾癬は治療が非常に難しい病気と言われていますが、自然治療をじっくりと続けて根気よく治療に専念することで改善が見られるようになってきます。

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乾癬が治癒していく過程

乾癬が治癒していく過程において重要なポイントは患部のカサカサ感や赤身が徐々になくなってきて少し黒ずんだ日焼け痕のような状態になるという点。

 

下記写真は、乾癬が治療されていく参考になります。

Psoriasis

 

上記のように乾癬が酷いときは、患部がガサガサと瘡蓋(かさぶた)のような状態になっていて掻いたりすると出血なども伴います。

 

改善が進むにつれてガサガサ感が緩和されていき、肌の赤身が引いてアザのような状態に変化していきます。

 

色素沈着のような状態になり、この時点では既に酷い痒みや違和感などは全く無い状態に戻ります。

 

しかし、ここでほぼ治ったと思って食事や生活習慣を元に戻してしまうと、またぷつぷつ赤く小さな出来物ができて、痒くなる場合がけっこうあります。

 

そこからまた乾癬が再発してくる原因にもなってしまうのです。

 

真の改善は、しっかりとこの色素沈着したような状態が薄くなって、肌色に戻るような状態まで治療する事。

因みに僕の乾癬が治っていった過程の画像はこちら

 

更によくなるために

上記写真のように乾癬の改善が見てとれるようになってきたらしめたもの。

ここまで努力してきた自分を褒めてあげましょう。

 

カサカサが無くなって、痒みも殆ど無い状態になれば、乾癬が治る状態にまで近づいてきているので、ここで自然治療をやめてしまうのではなく少しずつ今後も続けて行く事が大切です。

 

場所によっては非常に痕が治りづらい(痕がなくならない)ような場所もあるが少しずつ自分の好きな食べ物も食べたりしてバランスをとって乾癬をコントロールできるようにしていきます。

 

アルコールなども飲みすぎるようなことがないようように注意を払って、まずは再発を少なくしていく事を心がけると良いです。

 

色素沈着の痕が薄くなって徐々に肌色に近づいてきたら、ほぼ乾癬が治ってきた状態だと認識してもOKです。

 

とにかく辛い時期や、まだ肌がカサカサしているような時期は、肌がキレイになってツルツルに治った状態をイメージして、改善すると信じて毎晩眠りにつくとより効果的です。

 

イメージする力は本当に強力なパワーがある。

また、徐々に改善してきたら、その結果を喜ぶことも大切です。

その喜びが更に良い結果をもたらしてくれるからです。

 

こうして相乗効果を生むことで、人間の本来もっている自然治癒力が更に発揮しやすくなってきます。

 

自然治癒力を発揮しやすくするには適度な睡眠も欠かせません。

 

寝る前が一番リラックスしていてイメージングもやりやすいアルファ波の状態になっています。

ここでオススメなのが、じっくり自分の完治をイメージングしておくこと。

イメージは現実を変えていく力があります。騙されたと思って毎日取り組んでみてください。

 

また、睡眠においてもリラックスして質の良い睡眠を習慣づけるようにします。

 

そのためには、お風呂にゆっくり浸かりながらマッサージをしたり、寝る前にアロマなどを炊いて眠りにつきやすい状態にもっていくと非常に効果的です。

 

寝る前のアロマは僕の経験上ものすごくリラックスできます。

 

やはり、良い香りというのは精神を安定させ、ストレスを解放してくれます。

枕にアロマオイルを数滴垂らして寝ると超リラックスできるのでオススメ

そして良いイメージも湧きやすい。

これは自然治癒力を高めるために非常に効果的だと思うので是非やってみてください。

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