乾癬(かんせん)を薬に頼らず自力で治した男の記録

乾癬(かんせん)という皮膚病と戦った闘病記や薬にたよらない自然治療にこだわった方法を紹介しています。 また治療への知恵や情報、食事療法、生活習慣方法などを解説します。

体内浄化法

乾癬治療の体内浄化法

投稿日:2012年7月23日 更新日:

jouka

このページでは体内の浄化法についての説明を載せています。

乾癬克服には体内の毒素を一掃する必要がある事は、

既に他の項で説明した通りですが、実際にどうのようにして体内のデトックスを進めれば良いのか説明していきます。

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体内の毒素排出は汗や尿、排便などで行われます。
通常は毎日の排便による毒素の排泄が一番自然ですが、

便秘の方はスムーズに腸内の毒素を排泄できずにいる事になります。

 

 

前項でもご説明したように、一般的な便秘は食生活の乱れや生活習慣の乱れ、

ストレスなどによる自律神経の乱れが原因となっている事が多いため、

まずはこの排泄機能の回復を試みる必要性が第一ですとなります。

 

 

また、その他に私が取り組んだのは浣腸による腸内洗腸を取り入れた事です。
浣腸は、一般的にあまり馴染みがありませんが、

試してみると便秘の解消や毒素の排出に非常に役立つ事がわかります。

 

 

これは、人によってはかなり抵抗もあると思いますし、

怖くてできないという方もいる思いますので、無理に行う必要はないと思います。

 

また腸内の高圧洗腸という専門的な洗腸方法もあります。これに関しては、

正しいやり方で実施する必要があるので、必ず衛生管理の行き届いた専門のクリニックで行ってもらう事が大切です。

 

 

 

乾癬治療で食事療法やその他の方法を取り組みながら、

浣腸や腸内洗腸も取り入れることで、更に乾癬改善の効果が上がると言われています。

 

 

ちなみに僕が実践した浣腸の進め方は、

ケイシー療法の「自然療法で乾癬を治す」の本に則って行いましたので参考までに以下に掲載しておきます。

 

 

洗腸や浣腸の効果を最大限にするには、実施の3日間をアップルダイエットに当てると良い。
<3日間のアップルダイエット>

1日目・・朝起床後、レモン一個分の果汁を加えたお湯を一杯飲む。一時間以上経過してから、1日を通してたくさんの水を飲み、りんごは1日の中で6個~8個食べるようする。夜に浣腸をして体内を浄化する。そして、オリーブオイル を大さじ一杯飲む。そのまま飲んでもお湯かアップルジュースに入れて飲んでも良い。

 

2日目・・1日目と同じ内容を実施。

 

3日目・・1日目と同じ内容だが、プレーンヨーグルトなどを食べて腸内のバクテリア相を正常化する作用がある。そして、夜に浣腸を実施して腸内をキレイにする。

 

更に詳しく知りたい方は「自然療法で乾癬を治す」を参照して下さい。

 

 

 

その他の体内浄化法

 

体内の浄化法でその他、私が実施して効果のあったものを以下にまとめてみましたので、こちらも参考にしてみて下さい。

 

ゲルマニウム温浴
自宅のお風呂に、市販のゲルマニウムボールを入れて半身浴をします。汗が大量にでて体内のデトックスに非常に高価がありました。

 

 

サウナを利用する
近所の銭湯や健康ランドなどにある、普通のサウナから、アロマやハーブのサウナを利用して大量に汗をかいて、毒素を排出しストレスの解消にも繋がります。

 

 

休みの日は2km~4kmくらいの軽いジョギングで汗を流す
ジョギングは習慣付ける事が第一の難関ですが、一度習慣付いてしまえばその効果はかなり期待できます。代謝アップやストレス解消、ダイエットにも効果的です。

ジョギングが難しい方はウォーキングでも問題ありません。適度な運動で汗をかいて体内の毒素を排出するようにしましょう。

 

 

水を多く摂り大量に汗を流す
上記の事を実施する上で、必ず水を多く摂取し体の中をキレイな水が循環するようにしましょう。

お風呂に入った後や、運動した後など水分を摂ってさらに体内のデトックスを促すようにします。

 

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