※このページは2012年に投稿し2018年に追記をしています。

 

今回は乾癬の完治に向けて必要な体内の浄化法についての説明を載せていきますね。

 

今日お話しする内容は必ずしも全て実践する必要はありませんし、必須条件というものではありません。

 

ただ、今現在乾癬が酷い症状の方は改善に向けて大きな効果はあると思います。

 

 

乾癬の改善へ基本となる体質改善

 

体内の毒素排出は汗や尿、排便などで行われます。

通常は毎日の排便による毒素の排泄が一番自然ですが、

便秘の方はスムーズに腸内の毒素を排泄できずにいる事になります。

 

エドガーケイシー療法でも言われているとおり

体内の毒素の排除は乾癬改善には役立ちます。

自然療法で「乾癬」を治す (エドガー・ケイシー文庫)

 

 

また前項でもご説明したように、一般的な便秘は食生活の乱れや生活習慣の乱れ、

ストレスなどによる自律神経の乱れが原因となっている事が多いため、

まずはこの排泄機能の回復を試みる必要性が第一ですとなります。

 

 

その他に僕が取り組んだのは浣腸による腸内洗腸を取り入れた事です。
浣腸は、一般的にあまり馴染みがありませんが、

試してみると便秘の解消や毒素の排出に非常に役立つ事がわかります。

 

ただし、乾癬の根本治療になるのか?というとそういうわけではありません。

根本原因は「心理的側面」の処置が非常に重要です。

そこをケアすれば必ずしも腸内洗浄は必要だとは思いません。

 

 

また腸内洗浄は人によってはかなり抵抗もあると思いますし、

怖くてできないという方もいる思いますので、無理に行う必要はないと思います。

 

 

また腸内の高圧洗腸という専門的な洗腸方法もあります。これに関しては、

正しいやり方で実施する必要があるので、必ず衛生管理の行き届いた専門のクリニックで行ってもらう事が大切です。

 

 

乾癬治療で食事療法やその他の方法を取り組みながら、

浣腸や腸内洗腸も取り入れることで、更に乾癬改善の効果が上がると言われてはいます。

実際にレビューなどでも乾癬治療に役立ったという方もいるようです。

 

改善や症状を軽くすることには役立ちますが、再発しない状態まで完治させる方法かというとそんなことはなさそうです。

 

ちなみに僕が実践した浣腸の進め方は、

ケイシー療法の「自然療法で乾癬を治す」の本に則って行いましたので参考までに以下に掲載しておきます。

 

 

洗腸や浣腸の効果を最大限にするには、実施の3日間をアップルダイエットに当てると良い。
<3日間のアップルダイエット>

1日目・・朝起床後、レモン一個分の果汁を加えたお湯を一杯飲む。一時間以上経過してから、1日を通してたくさんの水を飲み、りんごは1日の中で6個~8個食べるようする。夜に浣腸をして体内を浄化する。そして、オリーブオイル を大さじ一杯飲む。そのまま飲んでもお湯かアップルジュースに入れて飲んでも良い。

 

2日目・・1日目と同じ内容を実施。

 

3日目・・1日目と同じ内容だが、プレーンヨーグルトなどを食べて腸内のバクテリア相を正常化する作用がある。そして、夜に浣腸を実施して腸内をキレイにする。

 

更に詳しく知りたい方は「自然療法で乾癬を治す」を参照して下さい。

 

 

 

その他の体内浄化法

 

体内の浄化法でその他、私が実施して効果のあったものを以下にまとめてみましたので、こちらも参考にしてみて下さい。

 

ゲルマニウム温浴
自宅のお風呂に、市販のゲルマニウムボールを入れて半身浴をします。汗が大量にでて体内のデトックスに非常に高価がありました。

 

 

サウナを利用する
近所の銭湯や健康ランドなどにある、普通のサウナから、アロマやハーブのサウナを利用して大量に汗をかいて、毒素を排出しストレスの解消にも繋がります。

 

 

休みの日は2km~4kmくらいの軽いジョギングで汗を流す
ジョギングは習慣付ける事が第一の難関ですが、一度習慣付いてしまえばその効果はかなり期待できます。代謝アップやストレス解消、ダイエットにも効果的です。

ジョギングが難しい方はウォーキングでも問題ありません。適度な運動で汗をかいて体内の毒素を排出するようにしましょう。

 

 

水を多く摂り大量に汗を流す
上記の事を実施する上で、必ず水を多く摂取し体の中をキレイな水が循環するようにしましょう。

お風呂に入った後や、運動した後など水分を摂ってさらに体内のデトックスを促すようにします。

 

 

以上の方法はあくまでも治療のサポート的な役割だと認識していただけると幸いです。

酷い症状を軽くしたり、軽減してストレスを緩和するためには非常に効果的です。