※このページは2012年に投稿し2018年に追記をしています。

 

今回は、乾癬の症状を軽くするヘルシーレシピについてご紹介しています。

 

実際に僕が自然療法を開始してから

日々の食事をヘルシーでしっかり栄養も摂れるメニューに変更していたので

これから自然療法を試される方へ参考までにレシピを紹介致します。

 

※因みに完治した現在では食事は全く気にせず好きな物を食べていますが再発はありません。

 

ではなぜ、ヘルシーな食事を摂る必要があるのかというと

今現在、症状がひどいという方は、まずは基本となる食事を一旦はヘルシーに変えることで症状が和らぐことがあるからです。

 

徐々に症状を軽くしていって、心理的ストレスを解消していくことで

仕事でも気にならないくらい症状を軽減することができれば、

更に乾癬の完治へむけてステップアップしていくこともできます。

 

必須のアプローチというわけではありませんが

症状の軽減のためには食事の改善に取り組むことも大切です。

特にお酒、ビールが好きなかたは一旦はやめたほうが、治療はスムーズに進みます。

 

 

<土鍋で作る蒸し鳥と野菜のゴマソース掛け>2人前

 

準備するもの(材料)
ブロッコリー・・・1株
アスパラ・・・4本
カブ・・・2個
玉ねぎ・・・1個
舞茸・・・1パック
鶏むね肉・・・250g<タレの材料>すりごま・・・適量
めんつゆ・・・大さじ2杯
お酢・・・大さじ1杯※野菜、キノコ類はお好きな物を入れて頂いてかまいません。
作り方
1.野菜はそれぞれ、食べやすい大きさにカットする 。
2.土鍋を用意し、焦げ付きを抑えるためにオリーブオイルを大さじ1杯程度ひいておく 。
3.水分量の多い玉ねぎ、カブなどを先に土鍋に敷いてその他の野菜とキノコも土鍋に入れる。
4.鶏むね肉も一口大にカットして同様に鍋に入れる 。
5.土鍋に蓋をして約20分程度蒸して、野菜に火が通ったらOK。
6.すりごま、めんつゆ、お酢を混ぜてタレを作る 。
7.最後に作っておいたタレにつけて食べる。
※タレはお好みに応じてポン酢などに変えても良いと思います。

 

 

<ヘルシーバンバンジー>2人前

準備するもの(材料)
鶏ささみ・・・4本
きゅうり・・・1本
もやし・・・1袋
トマト・・・1個<タレの材料>
すりごま・・・大さじ1杯
ごま油・・・大さじ1杯
お酢・・・大さじ1杯
醤油・・・大さじ1杯
砂糖・・・大さじ1杯
味噌・・・大さじ1杯※トマトはアレルギー反応のある方は入れないようにする
作り方1.鶏肉は食べやすい大きさにカットして茹でます 。
2.きゅうりは短冊切りにしておく
トマトは輪切りにする 。
3.もやしを下茹でしておく 。
4.タレの材料をよく混ぜておく 。
5.鶏が茹で上がったら、お皿にトマトを盛り付けておいて その上に鶏、きゅうり、もやしを盛り付け、タレを掛ければ出来上がり 。

 

 

<簡単和風ポトフ>2人前

準備するもの(材料)かつお節・・・60g
こんぶ・・・40g
じゃがいも・・・2個
玉ねぎ・・・1個
ブロッコリー・・・1/2株
アスパラ・・・2本
しめじ・・・1パック
水1000cc
※野菜、キノコ類はお好きな物を入れて頂いてかまいません。
作り方1.鍋に水を入れて、昆布を入れ火に掛ける 。
2.10分~15分したら昆布を取り出し、昆布を取り出しておく 。
3.次にかつお節を入れて30秒くらいしたら、火から鍋を離して 別の鍋にキッチンペーパーなどでこしてダシだけを取る
4.じゃがいも、玉ねぎを一口大にカットしておいて、ダシ汁の入った鍋に入れ一煮立ちさせる 。
5.沸騰したら、その他のブロッコリー、アスパラ、キノコを入れて、塩コショウで味を調えたらできあがり。

 

乾癬対策のメニューとしては

化学調味料や添加物、着色料などの入った食物は使わずに

 

できるだけ野菜を多く摂り、味付けもシンプルなものにして和風に仕上げるようにしています。

 

 

また、朝食はフレッシュな果物とプレーンなヨーグルト、

きれいな水などを多めに摂るようにして、体内の浄化を図りましょう。

 

 

身体をできるだけアルカリ性に保つようにして、

脂っこい食べ物や濃い味付けの食事は避けるように心がけると身体には良いと思います。

 

 

そして、ストレスにならない程度にたまには好きな物も少しずつ食べてみて自分の身体と相談しながら食事療法を続けてみると負担は少なくなるでしょう。

 

 

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