乾癬や尋常性乾癬に非常に効果的と言われているレミケード。

 

 

しかしレミケードは非常に副作用の起こる確率が高い薬剤とも言われています。

 

 

つまりハイリスクハイリターンの薬剤ともいえるかもしれません。

 

今日はそのレミケードについて簡単にご紹介します。

 




 

レミケードの効果や副作用

 

レミケードは乾癬以外の病気にも非常に有効とされています。

 

 

例えばクローン病、リュウマチ、潰瘍性大腸炎など

様々な難しい病気に効果があるとされています。

 

 

 

しかし、これは短期的なもので投与を中段すると再発する恐れもあると言われています。

 

 

 

私は既に乾癬が完治した状態なのでレミケードは一切使ったことがありません。

 

 

 

まだ治っていなかった頃もレミケードという薬剤は知りませんでした。

 

 

本当に即効性の効果があるため、ステロイド剤に変わる薬剤だとも言われています。

 

 

 

私もレミケードの存在を知っていたら、真っ先に飛びついていたかもしれません。

 

 

ただ、副作用の危険もあるよなのでその辺はしっかり押さえておきましょう。

 

 

レミケードに関して以下の副作用の恐れがあるので、引用させていただきます。

 

レミケードは現在、クローン病、潰瘍性大腸炎、リウマチ、乾癬、ベーチェット病、強直性脊椎炎などに適応が認められている非常にキレのある効果の高い薬剤である。ここではその作用機序を詳しく説明しない。これらはTNF-α阻害薬と呼ばれ、炎症反応を伝えるTNF-αを、伝える前にこれと結合して伝わらないようにする薬剤である。これまで炎症を抑える薬の代表格であったステロイドにとって変えることができるので、期待されている。しかし、TNFは体内で傷ついた細胞を排除し(殺し)新しい細胞に置き換えるという体細胞循環を断つので、傷ついた機能しない細胞が増えることになり、それが神経細胞や肺の細胞など重要臓器に蓄積すると、人を死に至らしめる重篤な病気を生むことにもつながる。それほど危険な薬剤である。

参考サイトhttp://www.nanbyo-study.jp/?page_id=1214

 

いずれにせよ、僕の見解としては薬剤というのは応急処置的なものであって

 

 

あくまでも対処療法です。

 

 

 

良い悪いではなく、根本から治るというものではありません。

 

 

前回の記事でも書きましたが病気はそれなりに意味があって発症しています。

 

そこのメッセージに気づかなければ病状は一生続くことになります。

 

 

 

まずは以下の記事も参考にしてみてください。

乾癬は完治する。そのために知っておくべきこと