乾癬(かんせん)を薬に頼らず自力で治した男の記録

乾癬(かんせん)という皮膚病と戦った闘病記や薬にたよらない自然治療にこだわった方法を紹介しています。 また治療への知恵や情報、食事療法、生活習慣方法などを解説します。

かんせんとストレス

乾癬の本当の原因!心の葛藤によって発症する?!

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乾癬を完治して早いもので2年になります。

以前は完治したなと思ったら半年くらいで再発を繰り返していたのですが、

その時に気づいた発見がありました。今日は私なりに解釈している乾癬が発症する原因についてお話ししたいと思います。

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ストレス系のホルモンは免疫を攻撃する

 

人間の脳からは幸福系のホルモンとストレス系のホルモンが分泌されています。

そして病気の元となっているのがストレス系のホルモンの分泌です。

 

ストレス系のホルモンとは例えば

  • コルチゾール
  • アルドステロン
  • アドレナリン

こういったものがあります。

逆に幸福系のホルモンは

  • エンドルフィン
  • セロトニン
  • オキシトシン

などがあります。

 

また、人間が生きる上ではストレスはつきものであり、逃れることはできませんし、逆にストレスから解放され過ぎても病気を創りだすこともあります。

ストレスをいかにして上手に付き合うか、コントロールできるようになるかが重要な鍵になります。

 

ストレス系のホルモンは免疫を攻撃することもあるため、それが極まると乾癬のような免疫疾患になることがあります。

本来自分を守る免疫が自分を攻撃し始める。

乾癬をやっていると体の内側がチクチクしたかゆみがでてくるのですがまさにこの状態は自分で自分を責めてしまっているような状態に近いでしょう。

 

ストレスでイライラとし過ぎるときに、特にかゆくなることもあります。

焦っていたり、周りの目が気になったり、仕事がうまくいかないときなど。

脳にストレスとしての信号がいってストレス系のホルモンが分泌されるわけです。

 

つまり「今危険な状況だぞ~気を付けろ!」という指示が常に行ってしまって

免疫が逆に機能しなくなっている状態です。

 

ストレスと上手につきあう

やはり乾癬を克服したいなら、心の中の葛藤を上手にコントロールできるようになることです。

 

心の葛藤は何故起こるのか?

それは「本当はこうしたい」「だけどできない」という2つの想いがぶつかり合ってしまっている状態です。

 

本当は言いたいことがあるのに我慢している。

本当はやりたいことがあるのにいつも自分は我慢している。

 

これを少しずつできるようになっていくことから始めていきましょう。

  • 言いたいことを自分なりに伝える
  • 苦しい環境にあるならときに逃げることも可
  • やりたくない事を無理にやりすぎていないか?
  • 周りの目を必要以上に気にして本当の自分を生きていない

こういったことをちょっとずつでも日々の行動で改善していってみてください。

私も以前やっていた仕事を辞めて、自分のやりたいことを始めてから乾癬は治っていきました。

 

乾癬は一生治らない病気ではありません。

是非、諦めずに、できるだけストレスと上手に付き合うように生活していきましょう。

 

 

 

 

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