乾癬やアトピーは本当に完治します。

 

 

これは自分自身が目にしてきた事実ですし、

僕自身が乾癬を完治させたのでハッキリと言えます。

 

 

では今乾癬で苦しんでいる人はどうしたらいいのでしょうか。

 




 

このブログに掲載している私の乾癬の画像は

 

既に治りかけてきたときの画像なので

どうしても症状が軽く見えがちですが

 

実際、乾癬の症状がでていた初期の頃は

ものすごく酷い状況でした。

 

 

例えばGoogleで乾癬と検索して

画像にでてくるような重い症状に近いものがありました。

 

 

 

 

お腹、背中、腕、肩、足、股、頭、

ほぼ全体に乾癬が出来ていた時期もありました。

 

 

 

最初の頃はステロイドも多用していました。

やはりステロイドはものすごく効果があります。

 

 

 

 

しかし、これは一時的な効果です。

 

 

 

そしてステロイドは自己免疫力を低下させてしまいます。

自分でストレスに強くなる力を放棄してしまっているようなものです。

 

 

 

今たくさんステロイドに頼っている方は

すぐにステロイドをやめると急激なリバウンドになるので

医者に相談しながら除々に弱いものに変えていってください。

 

 

 

そして、乾癬を完治させるために重要な要素。

 

 

それは

  • 本当の自分の気持に気付くこと
  • 自分のやりたいことをやり始めること
  • 自分を責めるのではなく、自分が感じていることや思っていることをハッキリと伝えること
  • やりたくない事は無理してやらないこと

 

 

あなたはコレを読んで

「はぁ?バカにしてるのか?」と思うかもしれません。

 

 

でもこれが真実です。

 

 

皮膚病、特に乾癬は自分の気持に目を向けることを暗示しています。

 

 

 

前回も書きましたが、

皮膚病は外界とのコミュニケーションのズレによって発病します。

 

 

 

皮膚は人間の内側と外側とをつなぐ境目です。

それはこの本にも詳しく書かれています。

 

↓↓↓

 

 

 

そして、

自分の内側と外側との感情にズレが生じると

身体は病気としてあなたにメッセージを送ります。

 

 

 

例えばこんな感じです。

「今あなたの人生は本当の自分の思いとズレてるよ!」

 

 

 

こんな感じで、言ってもわからない人には病気として「これでもか!」という具合に知らせてくれます。

 

 

言ってもわからないというのは、

いきなり病気を発症させたのではなく

その前の段階で、軽い鬱状態だったり

 

やる気が起きない状態だったり

 

人生に対する無力感、空虚感を味わう経験をしたりします。

 

 

本当はそのときに気付くべきだったのです。

 

 

 

しかし、それでも無理をしてやりたくない事を続けたり

逆に自分の気持から目を背けて

「自分を責める」事を繰り返していると

 

乾癬やアトピーという症状として現れてしまいます。

 

 

こういった話を聞くことが初めてという方には

「何のことかさっぱりわからない」という疑問が

出てきていると思います。

 

 

 

しかし病気というのは本来そういうもので、

自分自身への最後通告みたいなものなんです。

 

 

これをまずは知っておいてください。