乾癬(かんせん)を薬に頼らず自力で治した男の記録

乾癬(かんせん)という皮膚病と戦った闘病記や薬にたよらない自然治療にこだわった方法を紹介しています。 また治療への知恵や情報、食事療法、生活習慣方法などを解説します。

かんせんとストレス かんせんと心の問題

乾癬を完治させるために必要なマインド

投稿日:2017年2月28日 更新日:

 

今日は乾癬を完治させ、再発させないためのマインドについてお話しします。

もの凄く大切なマインドの話をするのでじっくりと精読してください。

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まず皮膚病全般に対していえることですが

以前こちらの記事で書いたとおり、

 

外側の環境と、内側の自分の思いに対して

隔たり、乖離があると皮膚病は発症します。

 

つまり、社会的に演じている自分と

本当は「こうしたい」「こう言いたい」という本当の気持の自分。

 

この部分に葛藤があると、「自分を責める」ということを人はやってしまいます。

 

例えば

「どうしてうまくいかないんだ!!」とか

「何故いつも自分の人生はこうなんだ!」とか

「あぁーまた失敗してしまった。」とか

「上司にあんなこと言われて本当に腹が立つ!」とか

 

このように人に対してだったり

社会に対してだったり

最終的には自分に対して、怒りを持ってしまうこと。

 

つまり自分を責めてばかりいると乾癬や血管炎、アトピーのような

難病指定される病気になってしまいます。

 

これは積み重ねによって発症してしまうものです。

 

自分を無意識に責めてしまう癖がある人

 

昔から自分はダメだ。。とか

人生が思うようにいかない。。とか

 

体内に怒りを溜め込んで、ぶつけどころのない思いを

食事だったり、お酒だったり、いろんな物で発散しようとします。

 

すると悪循環が生まれ、アレルギー症状や

自己免疫疾患という病気になってしまうわけです。

 

僕もそうでしたが

皮膚が痒くなるとき、イライラしていたり

焦りを感じていたり

思うように言葉がでないときや

緊張しているとき

人からどう見られているか異常に気にしていませんか?

 

その感情自体にまずは1つずつ気づいていく習慣を身に着けていきましょう。

 

イライラするとき

自分や他人に対して怒りを感じているとき

 

身体の内側にチクチクと攻撃が始まります。

 

自分が自分を責め始めているわけです。

 

そして皮膚に痒みがでてきます。

 

まさに自己免疫疾患の特徴です。

自分が自分を責めることで、身体の内部で免疫が自分を攻撃しはじめるわけです。

 

自分を責めるという悪習慣を今日からやめること。

これが乾癬を完治させるための第一歩になります。

 

もの凄く重要なことなので忘れないでください。

 

ではまた!!!

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