乾癬の原因はいろいろと言われていますが

結局のところ病は気からが根本原因となります。

 

 

難しい病気ですが、心の調整法をしっかり身に着ければ完治させることはできます

 

 

僕は乾癬を完治させてから早2年になります。

 

 

再発を繰り返しながらも、ようやく全く再発しない状態になったのは

やはり「体と心」のバランスをしっかり保てるようになったから。

 

 

皮膚病は外(世間)と内(自分の心)の間にあるものですから

 

世間からの見られ方と、

自分の内面で思っていることにズレが生じると皮膚病として病気が現れてしまいます。

 

 

 

つまりこう在るべきという「人の目」を気にしすぎる自分と、

 

「本当はこうしたい」という自分の狭間に葛藤が生じてしまい、

 

それがストレスとなり乾癬のような難しい病気となって表れてしまうことがあるのです。

 

 

 

乾癬をやっていると、体の内側がピリピリ、ちくちく、した感じのかゆみが生じるときがあります。

 

 

これはアトピーなどにも似た症状があるのですが、

特にこの感覚を感じるときというのは、自分が強いストレスを感じているときが非常に多いようです。

 

 

 

  • 物事が思うようにいかないとき
  • 自分の思っていることが上手く表現できないとき
  • やりたい仕事ではない事をやっているとき
  • 人間関係でストレスを抱えているとき

 

 

このような状態のとき、

普通なら流せばいい出来事も流せずにずっと考え込んでしまったり

自分を責めてしまう傾向があると、やはり何等かの症状として現れてしまいます。

 

 

 

乾癬はとくに自己免疫疾患でもあるため、免疫が自分を攻撃している状態です。

 

 

本来自分を守るべき免疫が自分を攻撃する。

 

 

これでは本末転倒です。

 

 

しかし、自分を責める無意識の癖があると

 

自分を責める=免疫が自分を攻撃するようになる

 

といった現象が起き始めてしまいます。

 




 

心のバランスを保つには?

 

心は理性で簡単にコントロールできるものではありません。

 

 

頭でわかっていても、辛いときは辛いですし、苦しいときは苦しいのです。

 

 

 

心を強くコントロールしようとすればするほど逆を行ってしまいます。

 

 

すると余計にストレスを抱えることになってしまうでしょう。

 

 

ですから、心をコントロールしようとするのではなく感情を味わうように日々トレーニングしてみてください。

 

 

 

潜在意識は感情によって動いてします。

 

 

頭でわかっていることを意識の力で何とかしようとするのではなく

体を動かすことで、感情も動き始めます。

 

 

強いストレスを感じているときは、大きな声を出して発散してみるというのも効果的です。

 

 

また、呼吸法として

 

 

①悪いストレスを吐き出すイメージで息を細く長く吐き出す

②良い空気を体内に取り入れるつもりできれいな空気をゆっくり深く吸い込む

 

 

この呼吸だけでもストレスを軽減していくことができます。

 

 

つまり本当の意味でリラックス状態がつくれるため、様々な気づきを得られやすい状態にもなります。

 

 

 

心は頭でコントロールしようとせずに、体を動かしたり、呼吸に意識を向けたり、声を出して感情を感じるようにしていくと上手にコントロールできるようになります。

 

 

 

また次回、乾癬を完治させるためのポイントを書きたいと思います。

以下の記事も参考になると思います。

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