乾癬(かんせん)を薬に頼らず自力で治した男の記録

乾癬(かんせん)という皮膚病と戦った闘病記や薬にたよらない自然治療にこだわった方法を紹介しています。 また治療への知恵や情報、食事療法、生活習慣方法などを解説します。

かんせんとストレス

乾癬を完治させる第一歩は〇〇に気付くこと

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今日も私自身が乾癬を完治させた方法について詳しくお話ししていきます。

まず第一歩となる考え方をお伝えします。

それは

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病は気からという本質にもう一度立ち返って欲しいということです。

 

私は乾癬を完治させるためにいろいろ試しましたが、結局のところ薬も漢方なども一切使わずに治りました。

 

もちろんまだ手探りだった頃はいろいろとやりました。

 

それは以前からこのブログに書いている通りです。

 

しかし、結局のところそういった外的な対処法はあくまでも応急処置に過ぎないということに気づきました。

 

例えば温泉や、岩盤浴、ゲルマニウムなども試したことがあります。

 

アトピーの人はこういった温泉は一時的に効果があると聴いたことがあり、私も試しました。

 

しかしこれも一時的であって、根治にはならないことを知りました。

 

結局のところステロイドだろうが、軟膏だろうが、応急処置です。

 

身体は本来自己治癒力が備わっているのに、何かに頼ろうとすればするほど、耐久性が弱くなっていくと思っています。

 

 

これは何年も乾癬で苦しんできた自分自身が一番よくわかっています。

 

そこで最終的にやっぱりそうだったのかと気づいたのが「病は気から」という基本原理でした。

 

 

結局、人間の身体を動かしているのは脳の働きが重要になってきます。

 

脳の働きを操作しているのが、感情だったり、反応だったり、記憶だったりします。

 

つまり外的な出来事にどう反応し、どう捉えているかで、自分の脳から発信される信号が変わるわけです。

 

信号が変わると、例えば人によっては「緊張」という反応が司令で出たり、「焦り」という信号が出されたり、「恐怖」という信号が出されたりします。

 

すると、身体は強張り、筋肉が収縮します。

 

そして脳内からあるホルモン物質が出ます。それがコルチゾールなどのストレス物質です。

 

ストレスがたまるとよく言いますが、こういったホルモン物質が蓄積されていくと、身体が常に何か外的なモノから身を守ろうと頑張って疲れていきます。すると、病気として皮膚に現れるという現象が起こります。

 

ストレスを抱えたからといって全ての人が皮膚病におかされるわけではありません。

 

個人個人の抱えている問題や、自分が見つめ直さなければいけない部分にフォーカスして病気は現れます。

 

つまり病は気からというのは、感情から脳の働き方が変化し、脳から出される快感物質、もしくはストレス物質によって、身体に与える影響が変化し、人によっては病気を経験することになる。というわけです。

 

こういった仕組みがあります。

 

まずはその辺を再度、皆さんも自分に当てはめて確認してみてください。

自分は何か生き方に無理をしすぎていないか。

やりたくない事をやっていないか。

本当にやりたいことをやれているか。

人に対して言いたいことをしっかり伝えているか。

 

こういった点も重要になってきます。

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