※このページは2018年に追記をしています。

 

僕は既に乾癬が完治して2年以上経ちますが

何故再発せずにこれまで過ごせてこれたのか。

 

 

それは自分の感情やストレスなどと本気で向き合ったからなんです。

 

 

未だに信じられない人は多いと思いますが

乾癬は不治の病であり

医者からも治ることはないと言われるほどの皮膚病です。

 

 

また、一度発症してしまうと

その後の治りにくさは尋常じゃありません。

 

 

 

ですから、今僕は乾癬が完全に完治したとはいえ

いつまた再発してしまうのではないかと不安になっていたこともあります。

 

 

 

しかし、実際は殆ど再発という再発はなく

全く問題ない状態で日々生活しているわけです。

 

 

 

食事も以前ならお酒を飲まないようにしたり

大好きな油物を控えたり

菜食主義に変えてみたりと

大変気を使った生活をおくっていました。

 

 

 

でも今では全くの逆です。

若い頃のように好きなように食べて飲んでいます。

 

 

 

でも以前のように乾癬が再発して酷くなることはありません。

 

 

 

何故、このようなことが起きたのか。

 

 

それは以前にも書きましたが

自分のストレスや、自分の感情と本気で向き合って

それを心理的にしっかりと解消してきたからだと思っています。

 

 

逆にソレ以外は殆どあまり効果がありませんでした。

 

 

自分の中の葛藤や矛盾

仕事における人間関係、

「こうあらねばならない」というルールなど

 

自分で自分をしばりつけて、がんじがらめにしていた事が返って自分を苦しめる結果となっていました。

 

 

例えば親からのしつけや、小言なども無意識のうちに自分のストレスとなっていることもあります。




 

 

乾癬になってしまう人はきっと、ある意味で神経質であり繊細な方が多いと思います。

そして、ネガティブ思考の傾向もあると思います。

 

 

 

ちょっとしたことで自分にストレスを抱えてしまったり

自分を責めてしまう癖がある人は

自分自身の免疫機能を壊してしまいます。

 

 

 

すると乾癬やアトピーのような症状となって自らにメッセージとして

表現しはじめるわけです。

 

 

 

本来病気というのは、その出来事から何か大切な意味を感じ取る必要があります。

 

 

 

頭が痛くなれば、疲れている事へのメッセージで、休む必要があるとか

 

 

胃に潰瘍ができてしまう人であれば、消化しきれない感情がいつも胸の辺りに残っているとか、怒りが抑えられないとか。。

 

 

 

そういった自分への意味や 病気からのメッセージをしっかりと汲み取って

自分で解釈をしながら、考え方を改善していくべきなのです。

 

 

 

そういった日々の自分で抱えているストレスや

感情と向き合って、「本当は自分はどうしたいのか」という部分をハッキリさせて

自分に嘘をつかずに生きていくことを選択できれば

自ずと乾癬は治っていくでしょう。

 

 

 

そのためには多少の勇気が必要かもしれませんし

今までの自分のルールとは違う生き方をする必要もあるかもしれません。

 

 

 

しかし本当の自分の生きたい方向へ進み始めることで

病気はメッセージの役目を終えて、改善へと進んでいきます。

 

 

このことをしっかりと憶えておいてください。

 

また次回、乾癬を完治させるための情報をお届けします。

 

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