最近乾癬の治療がうまくいっていないという方へ、僕なりに改善方法のポイントを解説してみました。

 

 

乾癬はとっても治りにくい病気

 

今、僕の肌はツルツルに治ってしまったけど

治療している真っ最中の頃は本当に治るのだろうか・・・という不安と焦りしかありませんでした。

 

何故なら、完治したとか、完全に再発しなくなったという人が殆どいないからです。

 

 

むしろ病院などでは「一生うまく付き合っていくしかない。病気」と診断されてしまうのです。

 

 

こういった刷り込みによってカンセン患者の多くは

「治らないんだ・・」という意識の土台ができあがってしまい

 

ずっと治療を長引かせてしまい、永遠にステロイドを塗り続けるような最悪の状態にまでなってしまいます。

 

 

でも、信じるかどうかはその人次第だけど

 

このブログを書いている僕自身が乾癬を治してしまい、今のところ再発のない状態にまでもっていこれているという事実も知っておいて頂きたいです。

 

 

昨年の忘年会や、年始の新年会などで、ビールや脂っこい食事をたくさん摂ってしまったけど、まったく問題ありませんでした。

 

再発もしていない。身体もまったく痒くない!

 

今乾癬で苦しんでいる方にも是非あきらめないで、この状態にまで治せるという事を憶えておいて欲しいと思います。

 

 

原因と対策

以下にポイントを絞ってみました。

 

1.治療法を1つの方法だけに頼っている。

2.ストイックに治療にとりくみすぎている。(逆にストレスになっている)

3.根本的原因となっているストレスなどを上手く除去できていない。

 

 

上記のような原因が考えられます。

次にそれぞれの対策を考えていきましょう。

 

 

→1.治療法を1つの方法だけに頼っている。

これについては、例えばケイシー療法などで洗腸という腸の中をキレイにして体内浄化をはかるという方法がでてくるが、その洗腸だけを行って他の食事などは今までと変わらないもしくは、お酒などはやめられずに飲んでしまっていると、当然治りは遅くなってしまいます。

 

やはり乾癬治療は包括的に取り組まなければいけないので、1つの方法だけをやっていれば治るということでもありません。

 

 

効果が数ヶ月たっても現れなければ、異なる方法や自分が今まで疑っていた方法にも目を向けていろいろとトータル的に治療を試してみる必要があります。

 

その中で自分に効果がありそうなものを続けていって完治までもっていくという方がよいです。

 

 

→2.ストイックに治療にとりくみすぎている。(逆にストレスになっている)

これについては、完璧主義の方に多く見られます。

 

ケイシー療法などに則って治療に取り組むと「こうではなくてはならない」といった観念にとらわれてしまいます。

 

 

しかし、それによって自分にストレスが溜まってしまったり、無理しすぎてしまうのなら、その行き過ぎた治療法は適度に行う方向に変えていきましょう。

 

 

洗腸やアップルダイエットもやりすぎは絶対に良くありません。

 

 

やり方やペースを守って取り組む事。毎日洗腸をしたりしない事。

また、たまになら自分の大好きな物を食べたり飲んだりするのも悪くないのです。

 

但し治療中は摂り過ぎは禁物。

 

 

3.根本的原因となっているストレスなどを上手く除去できていない。

あらゆる病気はストレスが原因とも言えます。

 

 

いくら素晴らし治療法に出会えても自らの環境がストレスにまみれてライフスタイルが全く楽しいものでなければ、心の問題は解決されずに病気も治り辛くなってしまいます。

 

病は気からという言葉通り

あなたがもし辛いストレスの状況にあるのなら、この環境をなるべく変えていくことから治療を進めてみる事を強くオススメします。

 

 

僕も仕事を変えることで乾癬の治りもすごく早くなりました。

 

以上のようなことをもう一度確認してみて、心当たりがあれば、状況や方法を変えて見てください。

 

 

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