※このページは2012年に投稿し2018年に追記をしています。

 

僕が乾癬を治した経験上で言えること、それは睡眠時間の大切さです。

 

あなたは睡眠足りてますか?

 

僕は今まで睡眠の大切さをちゃんと伝える事を忘れていました。

 

 

自分の睡眠時間を振り返って見てほしいのですが、しっかり眠れているでしょうか?

 

 

 

最低でも7時間は睡眠時間はとりたいものです。

 

 

 

これは身体の免疫力を高める方法の第一歩として睡眠時間の確保がとっても重要だということ。

 

 

 

中には睡眠時間3時間で十分とか、5時間あれば十分という人もいると思います。

 

 

しかし、これは特別な人で、殆どの場合

通常は7時間~8時間は平均的に睡眠を必要とします。

 

 

 

睡眠が自己治癒力と関係あるという感覚は、

乾癬やアトピーを患っている人は、思い当たる節があるがあるのではないかと思います。

 

 

 

実際に僕も睡眠が短い期間が続くと、身体の内部から悲鳴を感じてくる時がありました。

 

 

 

悲鳴というのは、痒みだとか、チクチクするような感覚を身体の内側から感じてきます。

 

 

 

そして、その身体の内部からの痒みのような感覚が発展して表面にあらわれて、乾癬やアトピーの症状となって現れる。

 

 

これにはいったいどういう理由があるのだろうか?そこの話してみようと思います。

 

 

質の高い睡眠が超大切!乾癬の回復時間をつくってあげよう

 

 

人間て普段日常生活をおくっている時は身体を主に動かして、

歩いたり、話したり、思考を働かせたりとっても忙しくしています。

 

 

 

その間、身体の自然治癒力というはもちろん働いてはいるけれでも、

日常生活に必要な活動や、思考などにパワーが分散してしまっているので、

身体を治癒する時間もかかってしまいます。

 

 

 

自然治癒力が半減、それ以下になってしまって、

その他のことに力が注がれてしまいます。

 

 

 

これは無意識的に身体の機能が働いているのであるいみ仕方のないこと。

 

 

 

逆に人が寝ている間は、思考も身体もほとんど働いていないので、

人間本来の自然治癒力が身体を癒すことに対してパワーを最大限に注ぐ事ができます。

 

 

超簡単に説明するとこういった事が身体の内部で行われているわけです。

 

 

そのため、睡眠時間、つまり身体を芯から癒す時間をたっぷりと設けないと、

自然治癒力の効果も発揮できなくなってしまうことにもなります。

 

 

こういう事を話すと、「睡眠時間が短い人でも健康な人は大勢いる」という声が聞こえてきそうですね。

ただ、その人は特別な人なだけです。

 

 

 

人それぞれタイプも違えば、自然治癒力のもつ力も、身体のもつ癖も異なります。

 

 

だから、普通の人は一度自分の睡眠時間を見なおして見てほしいと思います。

 

 

「いや、自分は睡眠をしっかりとっている」という人は、睡眠の質も考えて頂きたいと思います。

 

 

 

眠りが浅かったり、質が悪いと同様に身体を癒す力は半減してしまいます。

 

 

要はゆっくりと身体の芯から休む事。もちろんバランスも超大切。

 

 

 

寝過ぎも良くありません。

 

適度に身体を動かし、子供の頃のように元気よく運動して、

夜はぐっすり眠るという生活を取り入れて、それを継続してみてください。

 

 

なかなか難しいという声も聞こえてきそうですが、

寝る前のちょっとしたストレッチやヨガ、腹筋や腕立てなど自分のできる事を取り入れて、

とにかく気持ちよく眠れるような習慣を取り入れてほしいと思います。

 

 

 

寝る前に瞑想する時間をとるのも効果的。身体がリラックスモードに入りやすくなって、

自然治癒力を高めてくれます。

 

 

まずは自然治癒力を発揮できる基礎がためをしなければ、

力が分散して、身体を癒す方向にまでおよばなくなってしまいます。

 

 

次回はストレスと自然治癒力の関係も話します。