乾癬(かんせん)を薬に頼らず自力で治した男の記録

乾癬(かんせん)という皮膚病と戦った闘病記や薬にたよらない自然治療にこだわった方法を紹介しています。 また治療への知恵や情報、食事療法、生活習慣方法などを解説します。

かんせんと水

水分は必ずとること!乾癬を治すための工夫した水分摂取法をご紹介

投稿日:2012年8月9日 更新日:

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このページでは乾癬と水の関係について解説していきます。

まず水分をとるメリットは・・・

便秘が解消する

つまり毒素が体外へスムーズに排出される

代謝がアップし免疫力の向上につながる

肌に潤いがもどる

体内に非常に良い循環ができ、血液もサラサラになる

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人間の身体は60%~70%が水分で出来ているというのは有名な話。

と、いうことは体内に入れる水分がいかに大切かがわかると思います。

 

また、乳幼児となるとその割合は更に多く、80%が水分で成り立っています。

赤ちゃんがぷにぷにと柔らかく、生命に満ち溢れているのはこういった理由があるからです。

 

逆に人は老化する度に、体内の水分量の割合は減り、高齢になると50%くらいまで水分量の割合が落ちてしまいます。

 

また、水には体内の老廃物を身体の外へ排出し、体内を浄化する作用もあるのです。

 

水を摂取する事で乾癬の原因とも言われる体内の毒素を排出し肌をキレイに、若々しい健康な肉体に戻すこともできます。

 

水は人間の生命を維持することはもちろんですが、乾癬などの皮膚病を改善するためにも非常に重要だという事が言えるわけです。

 

1日に必要な水の量

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では、いったいどれだけの水を1日に摂取すれば良いのか?

 

それは、1日に身体から出て行く水の量を知る事でわかってきます。

人は1日に何もしていなくても2000ml~2500mlの水分を出しています。その割合は以下の通り

  • 尿・・1000ml~1200ml
  • 便・・100ml~200ml
  • 呼吸や皮膚から自然に出される水分・・900ml~1000mlこれだけの量の水分が一日に体外へ排出されているんですね。できればこまめに1日の間に1リットルから2リットル程度の水を摂取することが理想です。
  • 朝起きてコップ一杯
  • お昼にコップ一杯
  • 夕方にコップ一杯
  • よる寝る前にコップ一杯こんな感じで摂取するのもいいし、水のペットボトルを常に持ち歩いて、気がついたときに水分を摂取してもOK。 

    水は一工夫して摂取する方が良い

    水はできるだけキレイで安全な水を多く摂取する事が大切です。

     

    僕の場合は市販のミネラルウォーターを購入して飲むようにしています。また、乾癬を改善するには体内をアルカリ性に保つ必要があるので、通常の水よりも少し工夫をして飲むと良いです。

    その方法を以下で説明していきます。

    朝起きて飲む水や、食事中の水は、フレッシュなレモンを絞って飲むと体内を酸性からアルカリ性に変えてくれる働きもあり、爽やかでおいしい水が頂けるのでお薦め。

    誰でも簡単にレモンウォーターは作れるので、普段飲む水に入れて作ってみてください。

    1.水で洗ったレモンを輪切りにする

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    2.レモン搾り機にセット(搾り機は何でもかまいません)

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    3.搾ったレモン汁をグラスに入れる

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    4.搾ったレモンは捨てても良いが、グラスにそのまま入れても良い。最後にキレイなミネラルウォーターを注いで、まぜれば出来上がり。
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    また、水分は摂取するだけでなく、身体を循環させる必要があります。

    運動した後や大量に汗をかいて水分を出した後は、必ず水分を補給し、そしてまた尿や汗などで排出するように心がけましょう。

    水を多く取り入れることで、便秘解消にも繋がるので、出来るだけ毒素を
    体内に溜め込まないように排泄して正常なリズムに整えていけると良いです。

     

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